三国志覇道 編成

タケの三国志覇道 編成【騎馬単対物〜無課金バージョン5部隊〜】

こんにちは〜。今回は5部隊騎馬単の対物編成を考えました。この5部隊編成の方が、平均の飛ばし速度が速そうです。なんでですかね(^_^;)。編成は奥が深いですね。

騎馬単とは…全部隊の主将を騎兵科にして、陣形を騎兵陣とし、高い機動力が特徴の編成。

機動は速いにこしたことないですね。特に攻城戦では非常に有効です。強豪軍団は機動高めるため、機動の主要都市利権を優先的に取ってくるくらい。

主将が騎兵科のみ縛りという編成の難しさ問題を突破すれば、戦術的に有利となる使える編成と言えますね!

5部隊も前回ブログの6部隊と同様、会心編成の劉備部隊バフを集中させて敵を叩く編成となります。では見ていきましょう。

三国志覇道 編成【騎馬単編成5部隊】

射程順で順番にご紹介。

①孫尚香部隊〜最強のバッファー部隊〜

主将:UR孫尚香②→副将:UR孫堅①+UR董卓③→補佐:夏侯覇+UR大喬→騎兵陣→射程1.0

ほんとに何でも背負って戦います孫尚香。技能「弓腰姫」で防衛高く、「繚乱」もあるので、董卓の戦法(姫武将で攻撃アップ)と相性が良い。

サービスURだったので★育ってる人多いですしね。それもあって連鎖率は非常に高くできます。

副将は孫堅と董卓。脳筋対物特効系のバッファーではトップに君臨するお二人です。脳筋対物に必須の攻撃・対物特効上昇横バフを放ちます。

孫堅は会心威力上昇があるので、特に会心編成と相性が良いですね。董卓は自身の戦法でも与ダメが出ます。

補佐は夏侯覇と大喬。夏侯覇の技能「蜀性」は、孫尚香の「蜀性」と重ねて「蜀性Ⅱ」すると副将連鎖率が+0.5%されます。「神速」も持ってます。

大喬は姫武将なので董卓の戦法強化。そして「敏活」です。

今回はメインアタッカーである劉備部隊より少し速く発動させるように微調整。戦法発動順の調整ですね。

夏侯覇の機動を「神速」で上げて敵に早く着弾させ、大喬の「敏活」で戦法速度を速めてます。

②SSR夏侯惇部隊〜絶滅危惧種の騎兵科の対物特効バッファー〜

主将:SSR夏侯惇①→副将:曹操②+羊祜③→補佐(ステアップメインで配置)→騎兵陣→射程1.0

SSR夏侯惇は対物特効横横バフを持つ貴重な騎兵科です。攻撃上昇横バフもありますしね。ただ、ステが低すぎて…UR夏侯惇を持っているなら、UR使いましょう。その場合、

  • 主将:曹操①→副将:羊祜②+UR夏侯惇
  • 主将:夏侯覇①→副将:羊祜②+UR夏侯惇

曹操か夏侯覇を主将にすれば良いです。曹操は与ダメが上がる兵科有利化(物体にも有効)と会心部隊に欠かせない攻撃速度上昇横バフを持ってます。

夏侯覇は騎兵科では少ない攻撃上昇横バフ持ちです。

副将は曹操と羊祜。曹操は前述の兵科有利化と攻撃速度上昇横バフ。羊祜は不足しがちな対物特効横バフを放ちたいので配置してます。

補佐はステアップメインです。孫尚香部隊のように戦法発動順の調整したいんですが、ステが低すぎて断念しました。

まぁ、バフ当てたい劉備は会心部隊で、だいたい合えばよいのでこれでも良いでしょう。

③劉備部隊〜味方のバフを全吸収!メインアタッカー〜

主将:UR劉備①→副将:UR龐徳②+SSR関銀屏→補佐:UR孫策+SSR徐晃→騎兵陣→射程1.5(遠射鞍)

劉備部隊は他の味方部隊のバフを全吸収して会心攻撃をするメインアタッカーとなります。

劉備は攻撃・攻撃速度・会心発生上昇横バフを持ち(足りないのは会心威力上昇のみと超優秀)、戦法発動すればすぐに会心攻撃を始めます。

優秀な劉備ですが、UR馬超を持っていれば、劉備の上をいくUR馬超を主将にしましょう。

  • 主将:UR馬超③→副将:UR龐徳①+UR劉備②
  • 主将:UR馬超③→副将:UR龐徳①+SSR関銀屏②※劉備は他の部隊にまわす。

もし、劉備を他の部隊にまわすなら、次に紹介する馬騰主将と交代でも良いですね。

ところで、SR杜濩って知ってますか?南蛮武将で戦法が攻撃・会心威力上昇の横バフと破格性能なんです。

もし、馬超部隊と劉備部隊の2つ使うのであれば不足する会心威力上昇バッファーとして使えます。

5部隊で武将値はアクティブにしてはやや低めながら、攻城戦で1位になりまくってる軍団員に教えてもらいました。すごい人いるものです。

副将は龐徳と関銀屏。龐徳は縦バフですが攻撃上昇+200%、通常攻撃対象部隊数+2と破格の性能。もし、龐徳がいなければ周倉や馬騰などの攻撃上昇バフ持ちを配置で良いでしょう。

関銀屏は会心威力上昇の縦バフが優秀。URがいるならそのまま入れ替えで使いましょう。

補佐は孫策とSSR徐晃。孫策は技能「投合」盛りに。やはり、メインアタッカーは連鎖させたいですよね。せっかくいいバフが集まっても最後の劉備がスカるのだけは避けたい…

徐晃は技能「豪傑」と「連帯」あり、ステが高く補佐として優秀です。

④馬騰部隊〜完全なバッファー部隊〜

主将:馬騰①→副将:黄月英②+UR姜維③→補佐:厳顔+(ステアップできる補佐)→騎兵陣→射程2.0

馬騰部隊は完全なるバッファー部隊です。馬騰は攻撃・防御上昇横バフ、バフがかかる部隊が騎兵科なら効果量は+100%と騎馬単編成にマッチした武将。

副将は黄月英と姜維。黄月英は貴重な対物特効横バフを放ち、しかも効果量は+100%と破格です。

姜維は攻撃・知力上昇横バフ+100%と優秀で、ステも高いですよね。この編成では最後に戦法放つので、フィニッシャーとして与ダメも期待。

補佐は厳顔。「遠射」要員です。もう一人はステアップメインで配置です。

⑤袁紹部隊〜唯一無二の4方向バッファー〜

主将:袁紹①→副将:UR太史慈②+UR甘寧③→補佐:UR夏侯淵+(ステアップできる補佐)→騎兵陣→射程2.0

攻撃・防御・対物特効・攻撃速度を主将なら+50%、これを自部隊含む味方4部隊にばらまくという唯一無二の戦法を持つ武将です。

特に会心編成と相性が良く、劉備部隊を強力にアシストします。30秒戦法なので、劉備のあとの戦法発動となりますが、バフの種類が多いので、すでに劉備にかかっている大半のバフを延長してくれます。

これで劉備は長く強力な通常攻撃をできるわけですね。

副将は太史慈と甘寧。5部隊の場合は副将のバフも劉備に届きます。太史慈も優秀なバッファーです。甘寧は連鎖発動して、会心発生上昇横バフが劉備に届くと会心発生も上書き延長してくれます。

これは友人に教えてもらったのですが、もしUR皇甫嵩がいるなら袁紹との相性が良いので副将に入れるのもおすすめです。

主将:袁紹①→副将:朱儁②+UR皇甫嵩③

朱儁は攻撃・知力上昇の横バフ持ちで袁紹とも相性が良いので。シュシュンありです!

補佐は夏侯淵とステアップできる武将。夏侯淵は技能「極弓」で射程+1.0できます。機動もアップするので、戦法発動順調整でも使えます。

三国志覇道 編成【射程調整】

5部隊の射程図

図がわかりやすいです。劉備部隊には他の味方部隊のバフが全部かかるように射程を調整しています。

バフをメインアタッカー1部隊に集めてというのはシンプルでいいですね。

三国志覇道 編成【戦法発動順】

メインアタッカーの劉備は会心編成です。ですので、劉備部隊が戦法発動する前後にだいたい合わせればオーケーです。

一発ドカンの戦法攻撃のときは、メインアタッカーが発動する前に、味方のバッファーは戦法発動してバフを配らないとダメがのらないんですが、

会心攻撃は通常攻撃で、20〜30秒に1回の戦法攻撃と違い数秒間隔で攻撃するので、少々タイミングが遅れても大きくダメが減ることはないです。バフ延長して長く攻撃もできますしね。

余談ですが、もし、戦法発動順の調整をするなら

  1. 「敏活」など戦法速度上昇の技能での調整
  2. 「虎マント」など戦法ゲージ上昇の名宝での調整
  3. 「神速」などで部隊機動を速めて敵への着弾順による調整
  4. 「射程」での敵への着弾順による調整

1.と2.はわかりやすいですね。2.と3.はついては、戦法ゲージがたまりはじめるのは敵に着弾してからになるので、

機動を速めて早く着弾させる。射程を長くして遠くから着弾させる。ということです。

機動調整での着弾は微差になるので微調整に。射程は「敏活」Ⅱ〜Ⅲくらいの大きな差が出やすいので、大きく調整したいときに使います。

この編成でも、「敏活」ある部隊は射程を短く(射程1.0)、ない部隊は射程を長く(射程2.0)にしています。

三国志覇道 編成【結論】5部隊騎馬単

肝は騎兵科主将の選抜と射程調整となります。騎兵科主将は基本バッファーを。不足するなら連鎖率を高くできる主将を据えて、副将に優秀なバッファーを配置。

射程調整は今回の2-1-2の並びが使いやすいですね。誰にバフを集めるかを明確にできますので。

5部隊騎馬単をやってみましたが、6部隊に比べて、射程調整しやすく、バフも狙い通り届きやすいです。飛ばし時間が安定します。

方天画戟があれば、遅れてくる敵駐屯部隊も十分さばけます。

5部隊でも編成をしっかりしてる人はほんと強いですから、あなどれないですね。

今回は友人にいろいろ貴重なアドバイスいただきました。ありがとうございました。お礼申し上げます。また、聞きます。

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