三国志覇道

タケの三国志覇道 編成【駐屯殲滅〜2022年お盆】

さて〜、今回は使ってる駐屯殲滅編成のご紹介です。とはいえ、完全駐屯してる相手ではなく、野戦などで使える「相手遅れて駐屯」を殲滅する感じ。

そしてその殲滅力が長続きするようにして、相手が帰勅令での部隊復帰や、応援部隊がきても続けて殲滅しやすい編成です。

対物は期待できない(ほんと…)がー!部隊はガシガシ殲滅させます。敵都市はゆっくり落とすか、味方に任せましょう。

今回の編成は、前列3部隊を知力系、後列3部隊を脳筋系に分けて、バフを無駄なく使う目的で作ってます。

だいたい、6部隊いたら知力と脳筋部隊は半々くらいがバランス良いですからね。

筆者の武将値36,000くらいなら、知力系、脳筋系を明確に分けた方が良いんでしょうね。知筋ハイブリッド編成なんて、まだまだ先の話です。

三国志覇道 編成【駐屯殲滅編成】

では実際の編成です。前列が知力系で、司馬懿、呂蒙、諸葛亮部隊。後列が脳筋系で関羽、馬超、孫尚香部隊となります。

前列① 司馬懿部隊

主将:UR司馬懿→副将:司馬昭+UR賈詡→補佐:UR張角+張春華→弓陣

主将の司馬懿は弱化無効で敵のデバフによる自部隊の攻撃力ダウンを防ぐ意味で使っています。兵科不利化と知力低下デバフで次に続く、呂蒙・諸葛亮部隊の知力攻撃与ダメアップも見込んでいます。

副将の司馬昭は知力上昇バフで、自部隊と呂蒙・諸葛亮部隊の知力の底上げをさせます。

もう一人の副将の賈詡は司馬懿部隊の与ダメアップ。知力低下50%も効く必殺仕事人。

補佐の張角は同討防止。張春華は技能「鬼謀Ⅲ」にして敵の知力範囲攻撃-20%のためとなります。

前列② 諸葛亮部隊

主将:UR諸葛亮→副将:UR龐統+UR皇甫嵩→補佐:UR郭嘉+徐庶→防御陣

諸葛亮は必須の同討を放つ人です。技能「伏龍」で範囲被ダメ軽減、技能「心眼」で同討・恐怖などを避けて、息長く活躍します。

副将は龐統と皇甫嵩。龐統は弱化残存で諸葛亮の同討延長と少量ながら知力低下デバフに期待。名宝あれば…(ない)連鎖率もアップ…

皇甫嵩はこの編成と部隊単位の戦法発動順では与ダメあまり出ません。どちらかというと、対物特効横バフ、戦法威力横バフ、知力上昇横バフを、呂蒙部隊にかける目的になります。

補佐は郭嘉と徐庶。兵力が低いんですよね…龐統★2、皇甫嵩★2で…ですので、諸葛亮と同じ歩兵科にして兵力アップ。

それと郭嘉の技能「秘計」と徐庶の「敏活」でできるだけ戦法速度アップ(龐統の「鳳雛」も)を見込んでます。

前列 ③呂蒙部隊

主将:UR呂蒙→副将:UR陸遜+UR周瑜→補佐:UR張遼+UR周泰→防御陣

呂蒙は★0です…が射程1.0にするため主将に抜擢。ステもわりと高いので何とか使えます。

呂蒙部隊は知力フィニッシャーとして、司馬懿部隊と諸葛亮部隊のバフとデバフを受けて最後に大ダメ与える役割となります。

会心もあるので、戦法発動後の予熱でいいダメで敵都市を叩きます。技能「励学」は知力上昇バフを20%上乗せして受け取るのでこれも与ダメアップに寄与します。

副将は陸遜と周瑜の鉄板コンビ!陸遜の知力上昇横バフと火属性攻撃付与、そして周瑜の知力上昇縦バフと対物特効縦バフで攻撃強化ですね。

補佐は部隊防御と部隊知力アップのため張遼を配置(やはり★0呂蒙主将だと部隊ステがやや低い…)。

周泰はいるだけで、技能「剛健」で物理系統の被ダメ-10%、技能「挺身」で戦法被弾後、自部隊防御+50%してくれるます。これも部隊防御アップ対策です。

以上が前列の知力部隊の編成です。基本的にはこの3部隊間でバフをムダなく掛け合うカタチとなります。

後列① 関羽部隊

次に後列の脳筋部隊です。主将は関羽・馬超・孫尚香となります。まずは関羽部隊から。

主将:UR関羽→副将:UR姜維+UR張飛→補佐:曹操+UR大喬→弓陣

「遅れてくる駐屯殲滅」が目的になるので、張飛ではなく、4方向で戦法与ダメの高い関羽を主将に。関羽は★3。

とは言え、切り込み隊長の役割(戦闘開幕に戦法速度低下デバフを叩き込む)もしてほしいので、虎マントと「敏活Ⅳ」にしてます。

副将は姜維と張飛。姜維は「敏活」積みと攻撃上昇横バフ(→馬超)に期待。ステも高いし。

張飛は攻撃上昇縦バフとステアップ。自身も戦法与ダメ高いですしね。この関羽部隊は単体で戦法与ダメだ出るので、戦闘開幕から活躍します。

補佐は曹操と大喬。技能「威風」で兵力アップとステアップ(ステの低い大喬入れるので)。大喬は「敏活」要員となります。

前列② 馬超部隊

主将:UR馬超→副将:UR龐徳+UR劉備→補佐:徐晃+UR趙雲→弓陣

馬超部隊の主将と副将はテンプレ通り。補佐は技能「龍胆Ⅱ」とステアップの趙雲。技能「連帯」(部隊攻撃アップ)と「豪傑」(会心威力上昇)のための徐晃ビッチ。

敵荀彧主将が増えてくれば、同討対策で補佐に張角入れるくらいの選択肢です。

前列③ 孫尚香部隊

主将:UR孫尚香→副将:UR孫堅+UR甘寧→補佐:UR孫策+馬騰→弓陣

主将孫尚香の攻撃上昇・攻撃速度上昇15秒バフは、馬超部隊との相性が良く、馬超部隊の戦法バフが切れる前に孫尚香のバフでリレーするイメージです。

馬超部隊の発動間隔が19.5秒で、孫尚香部隊が25秒なので、5.5秒で時間軸が変わります。2巡目・3巡目は馬超部隊がガス欠になったくらいに孫尚香部隊のバフがエネルギーチャージする感じ。

なので、馬超の攻撃力が継続して、後から追加で敵部隊が来ても殲滅しやすくなっています。

副将は孫堅と甘寧。孫堅は対物特効含めた最高のバッファー。主将頭にすると射程が合わないのと壊滅しやすいので、副将使用です。

甘寧は会心発生バフをまくのがお仕事。UR太史慈もいいのですが、孫尚香のバフとかぶる部分が多いので、孫尚香にない会心発生バフを優先。

補佐は孫策と馬騰。二人ともステアップ要員となります。馬超は名宝モリモリで強化してますから壊滅しにくい。同じように馬超部隊に欠かせない孫尚香部隊もステアップして壊滅させにくいようにしています。

三国志覇道 編成【部隊戦法発動順調整のイメージ】

  1. 関羽部隊が戦法速度低下デバフを敵4方向に放つ。攻撃力を張飛で底上げ。姜維で攻撃上バフを馬超に放つ。
  2. 馬超部隊の会心攻撃開始。
  3. 司馬懿部隊の弱化無効バフでバリアを貼る。副将の司馬昭の横バフで諸葛亮・呂蒙の知力強化。知力低下デバフを敵にばらまく。
  4. 諸葛亮部隊が同討を放つ。諸葛亮・皇甫嵩が中くらいの与ダメ。皇甫嵩が呂蒙部隊に対物特効・戦法威力・知力上昇横バフを放つ。
  5. 呂蒙部隊が敵に大ダメ。
  6. 孫尚香部隊がガス欠になった馬超部隊にバフでエネルギーチャージ。馬超部隊の会心攻撃継続。

というイメージです。知力部隊と脳筋部隊の射程を分けているので、知力部隊に攻撃上昇バフがのってしまうみないなムダはだいぶ少なくなります。

三国志覇道 編成【射程調整イメージ】

知力部隊は射程1.0にして、

司馬懿部隊、諸葛亮部隊、呂蒙部隊の3部隊間でバフを掛け合うイメージ。

脳筋部隊は射程1.5。

関羽部隊、馬超部隊、孫尚香部隊の3部隊間でバフを掛け合うイメージとなってます。

三国志覇道 編成【結論】

前列の知力3部隊と、後列の脳筋3部隊に分けるのは、バフのムダが省かれて強くなります。

バフコントロールの考え方として、知力と脳筋に分けるのは有効な手段の一つと思います。新武装の非遠射鞍も出ましたし、前列脳筋にして、後列知力系弓部隊など編成の幅も広がってます。

あと、馬超の攻撃力を活用のための孫尚香バッファー部隊は有効ですね。

ただ、もうそろそろですかね…馬超全盛時代も。張角・荀彧のあからさまな馬超キラーの出現もそうですが、周泰のような防御武将も徐々に増えてきて、以前ほどの撃破数を馬超部隊は出せなくなってきました。

筆者の馬超が弱いだけかもしれませんが笑。とは言え、一番ケースとして多い、無人の敵都市や無人(もしくは少数部隊)要所を攻めるケースにはなかなか有効な編成です。

案外、完全駐屯の敵都市に攻めること少ないですし、完全駐屯の拠点なら、先に拠点が落ちることも多いですから。

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