単身赴任 なぜわたしは家族と一緒に引っ越しできなかったか?【単身赴任したくない人ー今から対策しましょう!】

単身赴任

こんにちは!今回は、単身赴任ではなく、家族と一緒に転勤したい人が抑えるべき条件を書いていきます。

わたし自身はすでに遅いのですが、これから単身赴任するかもしれない人の参考になれば良いなと思います。

配偶者を攻略する!【自分はなくてはならない存在とアピール】

「ついてこい!」といっても一緒についてこないのが、単身赴任のツライところです。その「ついてこない」という判断をするのが、多くは配偶者です。

その配偶者にとって、自分といて有益かどうかが判断基準です。

ここで注意点!「わたしが稼いで一家を支えているのに」とつい思いがちですが、それは配偶者に響きません。なぜなら単身赴任でも稼いできてくれるから。

有益と思うかどうかは別のところにあります。

配偶者が一緒に暮らして有益と感じる条件

配偶者が有益と思うのは、仕事以外の家でのことです。家事・子育て・愛情・遊びなどです。

これらにおいて、自分がなくてはならない存在となる必要があります。

配偶者の友達を超える存在になれるか?

引っ越しは、友達と会えなくなるなど、人間関係をリセットしてしまいますので、その悲しみは大きいです。

残念ながら、単身赴任は毎日は会えなくなりますが、決して会えなくなるわけではないのです。

毎日一緒にいたいと思ってもらわないと、友達と会えなくなる思いを超えることはできません。

そのためには、家族に愛情を持って接して、楽しく遊ぶことが大切です。

配偶者の仕事をサポートできるか?

次に配偶者の仕事関係です。

仕事は、お金を稼ぐことも大事ですが、自分自身の成長であったり、職場の人間関係のほうがもっと大切な場合があります。

これは正社員・非正規・パートタイムなどの雇用形態とは関係ありません。その仕事をやめてついてきてほしいのですから、並大抵ではありませんね。

そこで、自分が配偶者の仕事にとってなくてはならない存在と思ってもらうには、家事・子育てのサポートをしていくしかありません。

家事・子育てのサポートがあるから、配偶者の仕事ができる状態にすることです。

「仕事がんばってるから、休日はゆっくり休ませてよ」ではなく、「休日は家事・子育て全部やるから、仕事いっといで!」するのです。

そうなると、配偶者は「単身赴任でサポートがなくなったら、思うように仕事ができないかも」と思いますよね。

子育てをしているか?

子育てはいうまでもなく大変で、体力、精神力ともに必要です。基本的にいうことききません(ノД`)

子供が小さければ、ごはんを食べさせる、着替え、お風呂、寝かしつけ。

大きな子供であれば、学校準備、宿題、習い事送迎、しつけなど。

ここでも、積極的にかかわり、子育てにかかせない存在になればいいのです。

知り合いの事例

Kさんの場合

知り合いの単身赴任の事例です。

Kさんの子供は来年高校生。10月に転勤が決まり、Kさんは単身赴任するつもりでした。

しかし、子供がついていきたいといい、友達との別れや、高校受験があるのに、家族で転勤先へ引っ越ししました。

Kさんは子供とよく遊び、子供もお父さんが大好きでした。奥さんも家族でいたいと思う人で、子供がついていきたいならと一緒に転勤しました。

Iさんの場合

Iさんは家を買ったばかりのときに、昇進のチャンスがあり、単身赴任で転勤しました。しかし、奥さんが育児ノイローゼになり、単身赴任をやめ戻りました。

話を聞くと、見かけによらず家事・育児を積極的にしており、家族にかかせない存在であったようです。奥さんは安心されたでしょう。

最後に…

それぞれの家庭の状況や、転勤先の土地柄、実家が近くてサポートがある、都会か田舎かなど、家族が一緒に転勤するかしないか条件があると思います。

しかし、家族にとって自分が有益で必要な存在かどうかが1番大切なことに最近気づきました。

単身赴任してみて、自分がいなくてもやっていけるんやね〜とさみしく思います。

なので、これから単身赴任するかもという人は、生まれ変わって家族のためにがんばりましょう!

もし「ときを戻そう!」ができるなら、わたしは、努力をおしまないでしょう。

でも、そういう考え方ができるように成長できたのは単身赴任のおかげ。「それも悪くないだろう!」と今は思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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