単身赴任 帰省

単身赴任、緊急事態宣言解除後の帰省【コロナ禍の帰省基準】

3/21に、関東1都3県のコロナの緊急事態宣言が、ついに解除されました!

しかし、感染者数は下げ止まり、逆にわずかに増え始めている状況です。

こんなとき思うのが、『帰省しても大丈夫かな?』ということ。

結論をいうと、『帰省しても大丈夫!』です!

その理由を、説明していきます。

迷わず帰省すべき理由。

県外への移動をともなう帰省をする場合、「どうしようかな?」と悩みますよね。

緊急事態宣言や、県をまたぐ移動の制限がある場合、移動中の感染リスク、自粛警察怖いなど、

それでも、帰省したいなら、するべき理由を紹介していきます。

羽田空港

自分自身のストレスケアは不要不急にあたらない。

単身赴任をしていて、『帰省をしたい、家族と会いたい』と思ったときは、身体が疲れ、心にストレスがあるということです。

最悪の場合、単身赴任を続けられなくなります。実際に何人かそういう人を見てきています。

その状態では、仕事の生産性は上がりませんし、生活の質も下がります。容易に想像できますよね。

私の場合は、仕事の仲間に寛容でいられなくなり、食事がめんどくさくなりおろそかになります。

そういった場合の帰省は、『不要不急に当たらない』のです。迷わず帰省すればいいのです。

家族のストレスケアも不要不急にあたらない。

家族のストレスケアも同様です。これも大事で、最悪の場合、奥さんがやっていけなくなり、単身赴任を続けられなくなってしまいます。

単身赴任で帰省先に残る妻(夫)は、一人で家事、子育てをしているので、ストレスケアが必要です。

具体的には、帰省して、家事をして子供と遊ぶことで、自由にできる時間をつくってあげることが大切です。

また、子供のケアが大切なのは、いうまでもありませんよね。

わたしの場合は、下の4歳の娘が「パパ会えなくてさみしい」と言い始めたら、帰省する目安にしています。だいたい2ヶ月くらい会わなかったらいいます。

家族のストレスケアも『不要不急にあたらない』ので、迷わず帰省すべきです。

国や地方自治体が、県をまたぐ移動を制限している場合。

昨今のコロナ緊急事態宣言や、地方自治体独自の移動制限は、もちろん尊重しなければなりません。

しかし、自分や家族のストレスケア(その他の理由でも)で、不要不急にあたらないと、自分自身のが思ったなら、迷わず帰省すべきです。

移動の制限は、コロナ感染を拡大させないことが目的です。帰省時の移動は、対策をすれば、普段の生活より感染リスクを低くすることができます。

帰省時の移動は普段の生活より感染リスクが低い。

帰省時の移動は、実は感染リスクが低いです。普段の生活で使うスーパーマーケットの方が、人が多いです。

移動の手段として、ベストは自家用車です。人とほとんど会わないので、感染リスクはほとんどゼロです。

次は公共交通機関です。実は、今まで公共交通機関でクラスターが発生したことはありません。

その中で、おすすめするのは、高速バスです。人が少なく、車内は消毒、換気もされており、感染リスクは低いです。

※ツアーバスではありません。ツアーバスは旅行先へ移動するバスで、大声での会話があるので、実際にクラスターが発生した事例があります。

飛行機も同様で、検査場にて赤外線カメラで発熱チェック、機内の消毒、換気が徹底されており、感染リスクは低いです。

次に電車は、高速バスや飛行機に比べ、車内や駅ですれ違う人は多いですが、車内は同じく消毒や換気がされています。

大声で会話する人がいたとしても、冷静にすぐ距離を取れば問題ありません。実際、小声で会話している人はいますが、大声を出す人はほとんどいません。

ちょっと人の多いお店にいるくらい、感染リスクは高速バスや飛行機に比べて高くなりますが、普段の生活でのリスク以上ではないのです。

もう一度いいますが、『今まで公共交通機関でクラスターが発生したことはありません』。

見知らぬ人と接近しますが、実は感染リスクが低く、普段の生活と比べても感染リスクは低いのです。

帰省時の移動中、自粛警察はいない。

帰省時に思うのが、自粛警察の存在です。コロナ禍での帰省は、悪いことしていないのに、コソコソしてしまいます。

その気持ちはすごくわかります。

しかし、帰省の移動のとき自粛警察はいません。

なぜなら、

公共交通機関使っている人や、待ちにいる人は、みんな同じく、自粛警察にビクビクしているから!

気を付けるべきは、帰省してからの行動です。

人混みの中に外出したり、親戚、友達にみやみに会って会食したり。帰省先で感染する・させるような行動は厳禁です。

会社への帰省許可の得る方法。

会社は、従業員がコロナに感染すると、営業停止となるリスクがあるので、本音として、帰省などの移動に神経質になります。

建前として、国や地方自治体が移動の制限をしていない時期や、不要不急にあたらない場合は、帰省することを、会社は禁止できないのですが、

強引にすると、角が立ちますので、会社の心配(コロナに感染すること)を和らげるように希望をあげることが大切です。

まず、きちんと帰省することを伝えましょう。こっそり帰省して、万が一コロナに感染でもしたら、大変です。感染すると追跡調査が入りますので、バレちゃいます。

バレると懲罰が下る可能性が出てきます。例えば、わたしの会社の場合は、減給と役職降格がありました。

上司に言えば、上司に責任が移りますので、その会社ごとの報告ルートで正直に報告しましょう。

県をまたぐ移動の制限がない場合は、「帰省します」の一言と、感染対策の徹底と、帰省ルートを伝えるだけで(会社によるとは思いますが)問題ないです。

もし、県をまたぐ移動の制限があった場合は、不要不急にあたらない理由を伝えましょう。

具体的には、『家族のストレスケアのため』であれば、「子供がさみしがって情緒が不安定になっている」や「一人で家事・子育てしている妻の疲れやストレスがたまっている」など。

『自分自身のストレスケア』に関しては、日本のサムライ(サラリーマン)は、人には言いにくいものです。

もし、上司が話しやすい人であれば、あえて「さみしくてしょうがない」と心情を伝えておくと、今後の帰省がしやすくなります。

まとめ

スカイマーク搭乗手続き場

国や地方自治体の移動制限や、自粛ムードはありますが、自分自身や家族のストレス状態をみて、帰省する必要を感じれば、それは『不要不急にあたらない』ので、迷わず帰省しましょう

帰省時の移動は、普段の生活と比べ、感染リスクは低いので、手洗い・消毒などの感染対策をすれば、問題ありません。

また、会社へも正直に帰省を申請し、お互いに納得した形で帰省しましょう。このご時世なので、ウソをついてこっそり帰省することはリスキーです。

単身赴任する人も、残る家族も負担は大きいのです。さらに、コロナ禍で自由に会えないのは、自分自身や家族、そして会社にもデメリットです。

実際には、感染リスクは低いので、「帰省どうしよう?」と思ったら、迷わず帰省しましょう!

コロナ緊急事態宣言が解除されて初めて帰省しました。人出は確実に増えてますが、公共交通機関で不安に感じることはありませんでした。

みんな可能な限り距離を取っていますし、話している人も少なく、100%マスクをしています。ほんと、近くのスーパーマーケットなどと変わりません。

帰省して、家族と家でまったりとする分には全く問題ありません。実は、みんなが思うよりずっと安全なんですね。

しかし、帰省時の会食には注意してください。楽しい雰囲気で、マスクなしで、食べ、声高に話すと、感染リスクが非常に高まります。

わたしの会社でも、コロナ陽性者がでていますが、ほぼ会食が原因です。

羽田空港でも、飲食店はみな休業していました。会食はもう少しガマンですね。

最後までご覧いただいてありがとうございました!

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