単身赴任 帰省

緊急事態宣言解除!7月帰省します!【まん延防止等重点措置は残るが…】

こんにちは!みなさまお元気でしょうか??

やっと、コロナ緊急事態宣言が解除され、単身赴任のみなさま方、帰省できる環境が整ってきました!

緊急事態宣言は解除され、いざ、帰省をしようというときに気を付ける事として…

まん延防止等重点措置が残っている地域があるのですね。。

措置地域の方は、残念ですが、帰省するのは、今しばらくの我慢となります。。

幸い、わたしは、まん延防止措置地域ではないので、帰省ができます。

が…、会社から、帰省から戻って2日間の自宅待機が要請されました。

今回の記事では、

  • まん延防止重点措置の外出自粛要請について
  • 会社からの要請について

単身赴任歴1年3ヶ月となり、2ヶ月帰省できなくても、心のコントロールが、ややできるようになったわたしが、

単身赴任のみなさまの参考になればと思い、掘り下げて考えていきたいと思います。

まん延防止等重点措置の地域は、基本的に帰省できない。

まん延防止等重点措置には、

「不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域との往来は、厳に控えてください。」

とあり、緊急事態宣言と同様の移動制限があります。

基本的には、この地域の方は、帰省ができないんですね…トホホ。。

まん延防止等重点措置の地域は、各都道府県が、市区町村単位で決めている場合が多いので、一度確認することをおすすめします。

わたしの場合のように、まん延防止が、国から都道府県として指定されているが、市区町村単位でみると、指定されていない場合であれば、帰省ができます。

また、まん延防止の地域にお住まいで、不要不急の移動の制限があったとしても、

わたしの経験上、単身赴任している人、本拠地にいる家族が、会えないストレスを抱えており、家族として問題があるなら、不要不急ではないと思います。

この件については、以前に記事を書いていますので、参照してみてください。

単身赴任、緊急事態宣言解除後の帰省【迷ったら帰省すべき!】

https://shiketa.com/tanshinhunin-kisei-mayottarasubeki/

帰省するときの会社からの要請【帰省後2日後の自宅待機】

ウチの会社では、帰省から帰ってきて2日間の自宅待機を要請されました。

あくまで要請なので、極力…みたいな言い方でしたね。。

コロナは感染後、5〜6日後の発症が多いようなので、2日間では足りません。。

2週間ルールってのもあるようですので、なおさら自宅待機の日数が足りません。

おそらく、帰省の制限はできない、しかし、コロナ感染のリスクを下げたいという思いのぶつかり合いの、妥協点として、帰省後2日間の自宅待機となっていると思います。

会社によって、違いはあると思います。不要不急でないならば、会社の要請に従えばいいと思います。

まとめ

  • まん延防止等重点措置の地域内であったときは、不要不急であるなら、帰省は原則しない方がよい。(不要不急でないと思うなら帰省した方がよい)
  • 帰省に対する会社の要請についても同様。

とはいえ、身近な人で、割と気にせず、飲み遊びしている人、結構いますね〜。

感染者数も徐々に増えてきているようです。

肝心なのは、自分が感染しないように対策することですね!

ワクチンもまだですし。。早く打ちたい!!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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