単身赴任 コロナ第3波 帰省に影響あるか?【8月ピークの感染者数超える】

単身赴任

こんにちは!

先日、ブログで、「帰省するなら11〜12月中旬がおすすめ」と書きました。その中の悪い予想へ向かってコロナが拡大中です。

コロナ禍の帰省にどういう影響があるかを、再度、考えてみます。

まだ11月中は大丈夫な予想【12月はダメかも…】

帰省禁止がでるのは12月からの可能性大

コロナの第1波、第2波ともにピークはだいたい1ヶ月後。今回の第3波の始まりは10月下旬なので、ピークは11月下旬の予想。

ウチの会社は、経験上、月単位で自粛の要請をだしているので、12月から帰省自粛となりそうな予想です。

帰省解除は2月〜3月かも(x_x)

帰省解除は、ウチの会社の経験上、ピークの1.5ヶ月後なので、早ければ2月から帰省解除になる予想です。

世論の動きによっては帰省できる可能性もあり?【11/下旬のピークのときの世論の反応】

コロナ第1波の1日あたりのピークは720人、第2波は1,604人。第3波は、1日あたり4,000人を超えるかもしれません。

そのときに、「ヤバイ!緊急事態宣言かつぼう(渇望)」とならず、「気をつけて生活しようね」レベルであれば帰省できる可能性が少しあると思います。

テレビで「感染拡大の中、旅行者が…」それで旅行者の映像にモザイクかけられる、みたいなのがでなければまだ可能性あります。

感染者が4,000人を超えても、ぜひみなさん冷静であって欲しです。

しかし、今回のコロナ感染拡大はヤバそう!

11/12 感染者が1,631人【過去最多!8月の1,604人超える】

第1波から第2波で感染者は約2.5倍になっています。第3波で同じ2.5倍増えたらちょうど4,000人です。

4,000人っていうと、東京都であれば1,000人を超えてくるのではないでしょうか?なかなか世論に対するインパクトがありそうです。

北海道の感染拡大について【1ヶ月後の本州のリトマス試験紙?】

北海道は関東と比べ、気温が10度くらい低い。しかも乾燥しているので、ウィルスが元気に活発化している気がします。

本州も今後、気温が下がるにつれ、コロナ感染者が大きく増加しそうな予感がします。

また、気になるところでは、北海道のコロナ病床数の40〜50%が埋まり、医療関係者の方の緊張感が高まっているというニュース。心配です。

職場内・家庭内感染が増えている【コロナ疲れ】

ウチの会社では、出張禁止が解禁され、集合しての会議わ解禁されています。

空港で出張するサラリーマンが増え、テレワークする日数が減ったという他社の話も聞いています。

学校行事も再開されてきています。学校の校庭では見るかぎり、普通に部活動してます。

しかし、生きていくための経済活動(コロナ対策をして)をした結果ですので、責められないですよね。

最後に…それでも帰省はしたい!

もちろん、帰省禁止がでれば内示でもしたがいます。サラリーマンですので…

しかし、帰省って感染リスクが実は高くない。

  • 公共交通機関でクラスターは発生していない
  • 帰省しても普段と同じのコロナ対策した生活

ここをわかってほしい。

でも、12月から禁止されそうな予感です。

まだ帰省禁止されてないなら、11月中に帰省しましょう!コロナ対策をバッチリして!

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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