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単身赴任の子育て吃音症【突然娘が発症!対処方法は!?】

こんにちは!北日本や日本海側は、豪雪になっていますね。急にドカッと降ると大変です。わたしが住む南関東は、日中はまだまだあたたかいです。

さて、今回は、娘がどうも吃音症を発症したようです。心配ですね。

吃音症は急にやってきた!【2〜3日で!】

奥さんから「娘が吃音症のような感じになって心配なんだよね。」といってました。

「パパ!パパ!いた!」など、パパを連続でいうので、それかな?と思っていました。

しかし、その2〜3日後に、フェイスタイムで娘と話すと、新しく覚えた「カニ」というときに、「あ、あ、あ…あにっ!(カニ)」といいにくそうにいっていました。

それ以外も、発音しにくい言葉などで、同じ症状になってました。

前からいっている「ちょうちょ」などは、わりとすんなり発音できます。

2〜3日と短い期間で症状が進行したようなので、心配になりました。

吃音症のとは?【気をつけることは?】

吃音症は、いわゆる言葉の「どもり」です。症状は3つあります。

【繰り返し】
「あああ…ありがとう」のように、
同じ音を繰り返す。
最初の音でつかえてしまうタイプ
【引き延ばし】
「あーーりがとう」のように、
最初の音を引き延ばす。
次の音に移るまでのタイミングが
遅いタイプ。
【出にくさ】
「ーーありがとう」のように、
タイミングがとれず、
最初の言葉が出てきにくいタイプ。

ウチの娘は、【繰り返し】の症状がでています。発症する年代などはどうでしょうか?

正確にはわかっていませんが、
2〜4歳で5%程度の発症。
女の子より男の子の方が多い。
小学生までには、半数以上がなおる。
半年以上、つづくようであれば、
病院に相談。

吃音症は少数派なんですね。次に気をつけることは、

「ゆっくり話してごらん」や、
「落ち着いて話してごらん」、
先回りして「○○っていいたいの?」など、
うまく話せないことにプレッシャーを
与えない。
話し終わるまでゆっくりまってあげる。

まだ娘は4歳ですので、まだ気にしている様子はありません。しかし、もう少しすれば、気にし始めると思いますので、家族や、保育園の先生には伝えて気をつけたほうがいいかもしれません。

吃音症のなおし方【家庭でできること】

【斉唱】といって、一緒に話すと吃音症が出にくいようです。

先ほどのカニでいうと、「せーのっカニっ!」

やってみたら、うまくいえてました!よかった!

あとは、いい終わるまでゆっくりとまってあげることですね。

まとめ

【余計なプレッシャーを与えない】
「ゆっくり話してごらん」
「もう一回いってごらん」などいわない。
いいたいことを先回りしていわない。
【一緒に斉唱する】
「せーのっ!」で一緒にいって、
新しい言葉を練習する。
【家族や保育所の先生と連携する】
事前に連絡して、吃音症を悪化させず、
治るような環境を、整える。

以上が、まとめです。奥さんが今度、発育支援の先生に相談してみるとのことです。

しばらくは、これで様子を見てみます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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