単身赴任 台所用品【はじめからあれこれ買うな!】

単身赴任

こんにちは!しけたです。

単身赴任はお金がかかりますので、自炊をは必須です。そこで「はじめに買うべき台所用品」を紹介したいと思います。

お金の節約として、家で使っていない台所用品があれば、もらって持っていきましょう。お金の節約。

普段から料理をしている人には参考にならないので、悪しからず。

余計な台所用品は買わない!【あとあと使わないムダをなくす】

はじめにあれこれ買うのは得策ではありません。その理由は、どんな料理がベースになるかわからないからです。ごはんにおかず、みそ汁かな〜?と思っていたら、パスタばっかり食べてるなんてこともあります。

パスタばっかりなら、小さい鍋は不便、逆に大き目の鍋があったほうが便利。炊飯器もいらない。

しばらく様子を見て、必要になったら買い足せばよく、ムダな出費を防げます。

まず鍋を買う!【調理&お湯をわかす道具】

ニトリ ガス火フライパン深型

なぜ、鍋にこだわるかというと、調理で使える以外に「お湯をわかす」道具として使えるからです。

カップ麺・レトルト食品つくれます。電気ケトルなどお湯をわかす特化の性能ではレトルトは不向きです。

単身赴任をはじめて間もない頃は、引っ越し、初めての職場・環境でいろいろ忙しく、簡単につくれるカップ麺やレトルト食品はありがたい。鍋は必須です。

あと、鍋を選ぶときの注意点として、コンロがガス火なのか、IHなのか、そして、電熱ヒーターの場合、使える金属素材を調べて合うものを選びましょう。

私の場合、鍋の品揃えがよいニトリで選びました。おすすめなのは、「深底タイプのフライパン」!メリットをリスト化!

  • 鍋として使える
  • フライパンとしても使える
  • ¥740〜¥1,380と安い

大きさは迷いましたが、一番大きい直径28cmにしました。デメリットは重いということ。お湯をわかすのが小さいのと比べて不便。しかし、結果的にパスタをつくりやすいのでこの大きさでよかったですね。

今回は詳しく書きませんが、お湯をわかすのに、私はメスティンを使っています。また、後日、メスティンの魅力をお伝えします。

食器【器は大きめを2つのみでOK!】

ニトリ 緑吹天目

どんぶりと、お皿タイプの2つあれば、ほぼ事足ります。どんぶりはごはんもの、お皿はおかず。おみそ汁を飲むなら追加で買いましょう。

その他では、お箸、コップがあればいいですね。

私は、鍋を見たついでに、ニトリの緑吹天目シリーズの小鉢・と平鉢を買いました。2つで¥500弱。いい大きさがあったことと、深い緑色がきれいで選びました。

ボウルとざる【調理時の必須アイテム】

ニトリ スピンホイールコランダー

ボウルとざるは、お米を研いだり、野菜の水切り、調理中の食材の仮置きとして便利。鍋・フライパンの数が少ない単身赴任やひとり暮らしでは必須アイテムです。

私は、ボウルとざるが重ねて使えるものを探してました。その中でも、ニトリの「スピンホイールコランダー」は傾けると水だけ切れる優れものです。値段は¥500前後。

包丁・まな板・ハサミ・ピーラー【安いのでOK!】

ニトリ キッチン刃物・まな板4点セット

調理の基本の包丁・まな板。今は、100均一ショップで安くいいものがあります。包丁は文化包丁型、まな板はキッチンサイズで決めるといいと思います。

ピーラー発明した人すごいですよね〜ないと大変です。ハサミはいろいろ重宝します。

その他では、調理箸、お玉、フライ返しなどですが、必要に感じれば買い出しでいいと思います。

私は、ニトリで4点セットを買いました。¥909。100均のほうが安かったかなと思いますが、包丁はよく切れますので満足です。

最後に…【いろいろ買いたい気持ちをおさえて】

単身赴任は、新生活はじめるということで、いろいろ買いたくなります。しかし、買ったはいいけど使わない、なんてことは多くでてきます。使えるお金は少ないので、もったいないですよね。

私が単身赴任をはじめて間もない頃、コロナ禍がピークで、心身ともに負担が一番多かったとき、実家からマスクや医薬品、食品の差し入れがありました。

その中でも、カップ麺・レトルト食品の差し入れは、外出自粛のなか本当にありがたく、おいしくいただきました。

やっぱり、鍋が一番大事と痛感。鍋を一番最初に買うべき。とお伝えします。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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