単身赴任 コロナ禍 帰省しました【2020年9月】

単身赴任

単身赴任 しけたです!

前回のブログ「単身赴任 コロナ禍 やっと帰省できそう!」で会社許可を得たので帰省しました。

コロナ自粛の状況に変化がありました。国の「GO TO キャンペーン」もありますので人が少し増えたなという印象です。

帰省して家族と接した内容も含めて書いていきます。


GO TO キャンペーンで、旅行者増えてる【コロナ感染対策はしっかりと】

帰省時の往路は羽田空港から飛行機で帰ります。羽田空港までは高速バス。高速バスと飛行機ともにそれほど変化はなかったですね。

羽田空港ではビジネスマンを多く見かけました。企業も徐々に出張を緩和してきているのが伺えます。

帰省の復路は中々の混み具合でした。飛行機内はソーシャルディスタンスが取れずほぼ満席でした。

ゴルフバッグを多く見ましたので観光・旅行者が増えてますね。経済が回り始めてます。

10月からの東京出発のGO TO トラベル解禁でかなり旅行者増えそうな予感。

帰省される方はコロナ感染対策をいつも以上に注意する必要ですね。

家族との約束は守る。

単身赴任をして、色々と心境の変化がありました。一番は会える時間が少なく、子供を一人で世話する嫁や、寂しい思いをしている子供の気持ちを考えて、やってほしいことや、やりたいことがあれば約束してするように心掛けています。

今回の帰省では、

  • 嫁…ヘッド土台の廃材処分
  • 息子…将棋したい
  • 息子と娘…おもちゃ欲しい
  • 娘…公園いきたい
  • 娘…バスか電車乗りたい

でした。娘のバスと電車乗りたいは時間が取れずまた今度にしましたが、その他は約束してできました。

続けることで、「お父さん帰ってきてうれしい!」といつまでも思って欲しいですね〜。

息子と話して感じた「自分の気持ちを伝えることの大切さ」

久しぶりに息子と深めの話をしました。

息子は、親に気をつかって萎縮して(叱られることも多く)、もしくはもうすぐ思春期なので親離れの気持ちで、したいことやして欲しいことを素直に言えない。なので逆のことを言ってしまう。その気持ちをくみ取ってあげないとすねてしまう。

特に長男のあるあるなのかもしれません。しかし、息子が楽しそうにしていないのが気掛かりで、もっと自分の気持ちを言っていいよと伝えました。

コロナで社会が変わってきて、自分の気持ちを大切にすることが、この先生きていく上で大事になると感じています。

これからは、より深く人々が求めるサービスを満たす仕事が増えてくると思います。まず自分の欲求を素直に話し、それについて他の人はどう答えるのか?他の人の欲求はどんなことがあるんだろう?と考えることが大事になるような気がします。逆にそうならないと生きていくのが大変な世の中になりそうな予感がします。

最後に

単身赴任は大変ですが、単身赴任ならではの人生経験や成長の糧が得られそうな予感がします。

そういや約束あんまり守ってこなかったわ…とこれまでの行いを反省しています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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