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緊急事態宣言の妖精「小池百合子」【コロナ禍の帰省できなくなった!】

予想に反して緊急事態宣言が発令されるようです。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一都三県。

残念の一言…わたしは神奈川県にすんでいるので、これで1月は帰省できなくなりました。

去年の緊急事態宣言のときのように、精神が病まないか心配がつのる…

小池都知事の「緊急事態宣言を要請」という奇襲

寝耳に水とはこのことでした。一都三県が先手をうつとは、おもいもよりませんでした。

思うのは、小池都知事のこと。

1月2日というタイミング、急に要請、それが、管政権にとって痛手になることをみこしてやってそうと、わたしは感じます。

東京都のコロナ対策においても、新しい対策は乏しく、緊急事態宣言を要請して、国へ丸投げ状態。

政治的には、相手を揺さぶるうまい手、策士といえます。

管政権は、緊急事態宣言の発令準備に入る

管総理は、(意外にも)すぐに緊急事態宣言の発令を決めました。

ちょっとしたら、小池都知事の奇襲攻撃は想定内だったかもしれません。

どっちにせよ、緊急事態宣言は緊急事態宣言の発令は政権の命取りなりかねない問題なので、管総理は大変ですね。

緊急事態宣言の内容を予測すると

  1. 不要不急の外出の自粛
  2. 飲食店のみ厳しい制限
  3. 飲食店への追加補償
  4. 早急な解除
  5. 医療機関への補助

去年4月より、骨抜きの緊急事態宣言にしてくると思います。

飲食店への制限強化は、やはり、会食が感染源として大きいから。(ウチの会社でも感染者がでていますが、原因のほとんどが会食)

それ以外は、基本的に制限強化はしないのではないでしょうか?そして、早々に緊急事態宣言を解除したい。

しかし、3.飲食店への追加補償と、5.医療機関への補助が不十分であれば、管政権はあやうくなりそうです。

そして、4.早急な解除においても、どの数値がどこまで改善すれば解除するのかを、明確に決めておく。

コロナ病床の基準の「大阪モデル」がいいと個人的に思います。

前回の緊急事態宣言の経験から、決めておかないと、延々解除できなくなりそう。

緊急事態宣言が解除されるのはいつ?【帰省できるのはいつ?】

最速【緊急事態宣言】解除パターン

1月31日に解除で、2月から帰省ができる。

コロナ感染から、なおるまでのサイクルが2〜3週間なので、うまくいけば、1月下旬からコロナ感染者数が減ってくるはず…

理想的な理論上!

最悪!【緊急事態宣言】解除パターン

2月に入っても緊急事態宣言解除できず、コロナ特別措置法改正で罰則化。

オリンピックもあるので3月末でいったん解除する。

が…しかし、ゴールデンウィークで、再度、緊急事態宣言が発令。

延々、緊急事態宣言が続く。オリンピックも中止となる。

こうなれば、半年は帰省できませんね…

コロナ対策について

ウイルスによるパンデミックの歴史を調べると、ウイルスに打ち勝つ有効的な手だてが、あまりないんですよね。

20世紀初頭の「スペイン風邪(インフルエンザ)」のパンデミックでは、1918年〜1920年に猛威をふるったあと収束。

ここでは、ワクチンも特効薬もなかったので、ウイルスに対する集団免疫を、人類が獲得したのか、ウイルスが弱毒化したのかわかりませんが、人間は科学的にはなにもできなかった。

科学的の進んだ現在でも、インフルエンザワクチンも効かないことが、しばしばあります。

タミフルなどの薬も、2〜3日治るのを早めるくらい。実際にインフルエンザで亡くなる人は、コロナより毎年多かった。

太古の昔より有効だったのが、うがい・手洗い・マスクなどの衛生管理と、感染者を隔離すること。

今、やっていることを継続的にやるしか、ないですね。

管政権は、世論の批判は受けざるをえない役目柄なので、耐えてパニックを起こさないようにしてほしいですね。

批判されながらも、「衛生管理」と「隔離」を粛々とやっていくことが、のちのち正解なのかもしれません。

まとめ

  • 小池百合子に気をつけろ!
  • 管政権、飲食店と医療機関への補償・補助を手厚くして、緊急事態宣言を早期解除!
  • 結局、今は、うがい・手洗い・マスクしかないので、継続させよう!

となります。

タイトルで「緊急事態宣言の妖精」と「妖精」と「小池百合子」をガチャガチャしてみました。いかがですか?はい、つまんないですね〜ありがとうございます。

今回の緊急事態宣言は、前回と違って、「ブログを書く」という趣味ができたので、なんとか楽しく過ごしたいと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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