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単身赴任の帰省【コロナ禍の2020年12月】

12月帰省してきました!家族と会えて、心がリフレッシュしますね。ホント。

コロナ感染者が4,000人にせまる勢いで、おとろえる気配がありません。

わたしの働くお店のお客様や、まちの人々を観察したところ、コロナ感染対策はしている人がほとんど。

外食にはいかないようにしているので、飲食店の状況は分かりませんが、気温と乾燥によるウイルス活発が主な要因のような気がします。

さて、帰省の往路と復路の状況はどうだったでしょうか?

帰省の往路の状況【公共交通機関の状況と客層】

往路は12月26日土曜日。空港までのバスは平日より多めで、20人程度の乗客でした。

単身赴任の帰省客はそのうち5人くらいですかね。その他は夫婦や家族で、帰省客なのか旅行客なのかは判断はできなかったです。

土曜日ということもあってか、サラリーマンはゼロでした。

今回は、事故渋滞で搭乗受付時間ギリギリでしたので、空港内の様子はほとんど見れませんでした。

飛行機の乗客は、普段の平日と変わらない程度でした。空港の到着ロビーでは、帰省客をむかえにきた家族が大勢いました。

空港から家に向かうバスは、普段より空いてました。多くの人がむかえにきた家族と一緒に、車で帰ったんでしょう。

飛行機の乗客は帰省客でほとんどだったということです。

テレビの報道では、羽田空港では例年の4〜5割程度の客数だったそうで、5〜6割の人は自粛したということですね。

旅行客はあまり見かけなかったので、旅行客のほうが多く自粛したのかもしれませんね。GOTOトラベルも一時停止になりましたしね。

帰省の復路の状況【公共交通機関の状況と客層】

復路は12月29日火曜日。往路と比べて乗客はさらに少なかったです。帰省客がほとんどでした。

羽田空港の到着ロビーでも、帰省客をむかえにきた人が多くいました。会えてうれしく喜ぶ姿が多くありました。

飛行機内のアナウンスで、機内の空気は約3分で入れかわり、病院で使用している高性能な空気清浄フィルターを通した清潔な空気を入れているんだそうです。

高速バスも(飛行機のような高性能フィルターは使ってないでしょうが)ずっと換気しています。

飛行機内やバス内で、マスクして、黙っていれば、感染する心配はないですね。

1月も帰省できそうです【緊急事態宣言がでなければ】

1月も帰省できそうです。会社から帰省禁止はされていません。以前のブログで書きましたが、会社にも帰省禁止したくない理由があるからです。

以前のブログです。興味があればこちらもみてください。

緊急事態宣言がでれば、もちろん帰省はできなくなります。が…緊急事態宣言はでないと思います。

ヨーロッパのロックダウンの例をみても、緊急事態宣言をだしても、あまり効果がないようと思います。

※ヨーロッパのロックダウンは、12月初めころからはじまってますが、感染者数が増加して、今もつづいています。

支持率急落して、管政権がパニックになってしまったら緊急事態宣言がでるかもしれませんが…

今、国民が不安に思うのは、医療崩壊なので、医療機関へ、小さいことでもいいので、早く何度もパッチを貼ることが大事と思います。

逆に、緊急事態宣言をだしたら、管政権が倒れる原因になるかもしれないと思います。

単身赴任者にとって緊急事態宣言は、ホントつらい…家族や友だちがいないので、完全にひとりぼっちになり、精神が不健康になりますから。

飛行機に乗り遅れる?

今回、往路の高速バスが、事故渋滞で遅れ、あやうく飛行機に乗り遅れそうになりました。

搭乗受付時間の8分前について、ダッシュして間に合いました!バスの運転手さんには感謝ですね。

※実際はみんなマスクしてますよ。

途中で乗ってきたこわもてのおじいちゃんが、運転手さんを、やんわりとあおってました。

すわった席も運転手さんに1番近い真横。プレッシャーかけてました。

おじいちゃんが「(遅れたら)遅延だしといて」といっていて、「遅延?なんじゃそれ?」と思って調べましたが、航空券の払い戻しで使うものなんですね。

正確には「遅延証明書」。これをもって、航空会社の受付カウンターでいえば、払い戻ししてもらえるようです。

近くにいた家族は、間に合わないので、次の航空券をスマホで買ってました。

おじいちゃんといい、この家族といい、ヤバいときに冷静に対応しているのは、カッコいいもんでした。

わたしは、ネットで調べて、遅れた場合の対処を決めたあと、グーグルマップをみて、運転手さんを応援してました。

グーグルマップの現在位置のスピードが、めちゃ速かったですね。もちろん安全運転の範囲内で、法定速度内と思いますが…

まとめ

  • 年末年始の移動客は、例年の4〜5割程度に減少。とくに旅行客が少ない。
  • 公共交通機関(高速バス・飛行機)のコロナ感染対策は、ゆるむことなく徹底されていて安心。
  • 1月以降も会社による帰省禁止はなし。しかし、緊急事態宣言がでればアウト!
  • 飛行機に乗り遅れたら、「遅延証明書」をもらって、航空会社の窓口で、払い戻しと次の航空券を買う。

となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

2021年もよろしくお願いします!

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